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全国MJ紀行~仙台編~

ウチの会社には「急に出張が決まる」という奇妙な慣習がありまして、今回も多分に漏れずそそくさとやって参りましたは仙台駅。

仙台駅

陸で向かうには東京駅から東北新幹線に乗り換えて、埼玉、栃木、福島を突き抜けるため結構な時間がかかりますが、伊丹空港→仙台空港なら1時間と少しで到着できてしまうため、それほど遠くに来た感はありません。

前回の出張ではMJはできない、ウマいモノは食べられない、と不完全燃焼で終わってしまったので今回はきっちりと仕事この2点をやり遂げようと俄然、気合いが入ります。

さて、仙台と言えば何といっても牛タンですね。しかしよくよく考えてみると全国各地に牛は流通しているし、どうして牛タン=仙台なのでしょうか。ちょこっと調べてみました。

戦後、都市の復興もままならない頃、街のあちこちでは手軽に食べられる豚や牛などの焼き料理屋が繁盛していたそうです。仙台も苦しい状況は例外ではなく、そんな中で焼き料理屋を営んでいたある男性は「独創的な焼き料理を作りたい」と一念発起。当時は重要視されていなかった牛の舌に着目し、下ごしらえや焼き加減、包丁の入れ方などに研究を重ね、おいしいタンの食べ方に辿り着いたとのことです。今ではたくさんの牛タンのお店が独自に発展を遂げ、街を歩けば暖簾にぶつかるほど活況を呈しています。

秋田県の横手やきそばとルーツは似ていますね。ひとりの情熱が街全体に影響を与えるとは、人間ひとりの力というのは時にあまりにも小さくもあり、大きくもあるものなのですね。

牛タン通り

駅の中には「牛たん通り」という一角があり、その名の通り牛タンを出してくれるお店が軒を連ねています。入賞球の受け取り並によだれを垂らしつつハアハアしながらお店に入ると…




牛タン

牛タン定食キターーーー!!(゚∀゚)!!



一緒についてくるとろろいもテールスープもまた絶妙。この旨さには思わず舌を巻きましたよ。(タンだけに)

そして腹ごしらえを終え出張の前に入念に下調べをしておいたゲーセンへ。


タイトー仙台

タイトーステーション仙台東口店に到着!

「よし、まずは東風リーグで軽く3つほど抜くか…」と意気揚々と入場したものの、そこにはAnswer×Answerに100円を投じている私がいました。だって、最近シュワンシュワン♪という音しか聞いてないんだもん…。

そんなこんなできっちりとAn×Anでリーグ降格をした後、例の青い筺体へ。いや、いつもは惜敗しているものの、今回はとろろいもで得た粘り強さとテールスープによる尻尾を出さない打ち筋を遺憾なく発揮できると信じ、舌なめずり(ここ重要)をしながら球戦に挑みましたが、結局は舌打ちに終わりましたとさ!ではまた次回!
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